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カスタマー・ランクアップ・プログラム

CustomerRank-upProgram:保有データを活かし、企業・店舗様の課題に応じた活性化戦略を提案するプログラム

保有データを活かし、企業・店舗様の課題に応じた活性化戦略を提案するプログラムです。

保有データを活かし、企業・店舗様の課題に応じた活性化戦略を提案するプログラムです。

  • マーケティングとは、「売れ続ける仕組み作り」であり、「企業の永続的成長」を目指すためのシステム言えます。
    そのためには、顧客ニーズに基づいた企業の価値を創造し、顧客満足に基づいた利益の追求が必要となります。
  • マーケッティング・サービスでは、マーケティング戦略の一環としての、より効果的な顧客戦略・チャネル戦略構築プログラムを提案しています。
  • 効果的な顧客戦略・チャネル戦略により、コスト削減、継続的な来店客数の増加、客単価の向上が期待できます。
  • 自社内に眠っているデータ、なぜか集まってしまったデータ、そうしたデータを活用することで、効果的な 顧客戦略・チャネル戦略が構築できます。
  • 自社データの活用により、リーズナブルな価格でプログラムをご提案いたします。

レシートデータの分析・豊富なリサーチノウハウによる

顧客戦略とは

  • データマイニングによる、顧客行動から見た顧客動向の把握
データマイニングとは、大量のデータを加工し、有用な情報を発見するプロセス。マイニング(mining)とは、鉱山から、原石(mine)を掘り出す行為

チャネル戦略とは

  • データマイニングによる、商品購入動向の把握
  • 店舗オペレーション・チェック(自社店舗・競合店舗)

顧客戦略〜データマイニングによる顧客動向把握〜

分析の目的

  • 自店の売り上げ、利益に貢献している優良顧客を把握し離反を防ぐ(優良顧客にマーケティング原資を傾斜配分する)
  • 一般顧客を優良顧客化する
  • 不良客・遊休客を一般顧客化する
  • 新規顧客を一般顧客化する

顧客の育成

分析方法と結果の活用

  • 特定期間内における購入金額や購入頻度等で、顧客を以下の様に分類
  • 優良顧客
  • 一般顧客
  • 不良顧客(バーゲンハンター、一見客、掛け持ち客)
  • 遊休顧客
  • 新規顧客

顧客戦略〜データマイニングによる顧客動向把握〜

顧客特性分析の例

ホット顧客

  • 優良顧客:直近に来店し購買頻度の高い
  • 優良顧客予備軍:直近に来店し、購買頻度も増加しつつある顧客。優良顧客へと育成
  • 新規・復帰客:直近に来店しているが1回程度の来店

ウォーム顧客

  • 離反予備軍:上得意客だったが何らかの不満で足が遠のいている。再来店を促す必要性。
  • 流動客:購買頻度が増える前に足が遠のいている客

クール顧客

  • 離反顧客:過去に上得意だったが、何らかの不満で完全に離反した顧客
    (原因を追及することで再発防止策を検討する)
  • 一見客:過去に新規客だったが定着しなかった

エリア別分析/レスポンス分析

  • チラシ持参型キャンペーンなどにより、来店客の居住エリア、地域別特性を把握し、効率的な販促計画を立案。
  • エリア別にキャンペーンのDMやチラシの回収数、Eメール、携帯メールなどの返信数からエリア別の効果を把握し、計画立案に活用。

顧客特性分析〈RFM分析・デシル分析〉

RFM・デシル分析によるアクション・プラン例

  • 上記の例のように評価・分類された顧客に対し、その特性に合わせたアクション・メールを送付。

顧客特性分析〈RFM分析・デシル分析〉

来店頻度や最終来店日、購入金額により顧客を分類。分類された顧客ごとにアクションを変えることにより、効率的なアプローチを実現

チャネル戦略

データマイニングによる商品購入動向の分析

  • 商品の購買履歴をバスケット分析やキーグラフによって分析し、同時購入確率の高い商品を抽出し、店舗構成や商品訴求へ活用します
  • 売上の季節変動による商品取扱量、訴求時期の明確化
  • 店舗面積や立地、商圏規模から販売数の予測モデルを作成し、各店舗が優良店か不良店かの診断を実施します

店舗オペレーションのチェック

  • ミステリー・ショッパー・プログラム
    • 調査員(ミステリーショッパー)が一般のお客様の立場で自社または競合の店舗を訪問し、従業員の接客態度、商品知識、商品・サービスの質、商品棚の陳列状況などを調査
  • 観察調査
    • 接客態度や商品棚の陳列状況などの店舗オペレーションや、来店客の店内行動などを、分析者自ら観察することによって問題点の抽出を行う
  • 各種CS(顧客満足)調査
    • 各種調査手法(上記「ミステリー・ショッパー・プログラム」・「観察調査」も含む)により、消費者の各局面(店舗・店員・商品・価格…)に対する満足度を評価し、問題点の抽出を行う
    • コールセンターや店舗等に寄せられるクレームをテキストマイニングにより解析し、問題点の抽出を行う。

アイ・トラッキングシステムの利用による視線分析

  • マーケッティング・サービスでは、凸版印刷株式会社と共同で、従来実験的調査で使用されてきたアイ・トラッキングシステムを、店舗内などで利用可能 とするシステム開発を行いました。これにより、実際の購入場面における視線の動きを追うことが可能となります。詳しくは、アイトラッキングシステムのページをご覧ください。

保有データに応じた分析メニュー

保有されているデータやお持ちの課題に応じた、適切な分析メニュー・調査メニューをご提案いたします。

保有データに応じた分析メニュー

データ解析の事例をご提供します

データ解析事例をPDFファイルにてご提供いたします。

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