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調査手法

量的調査

量的把握を目指す手量的手法を用いた調査です。

訪問調査
調査員が世帯や事業所を訪問して調査対象者に調査協力を依頼します。
手法としては、「面接調査法」・「留置調査法」があります。
面接調査法
調査員が調査対象者に一対一の面接で調査をします。
質問は調査票に従って読み上げ、対象者から口頭で得た回答を調査員が調査票に記入します。
留置調査法
調査員が調査対象者に調査協力を依頼し、調査票をあずけます。
調査対象者は自記式で回答し、後日、調査員が訪問して記入済み調査票を回収します。
街頭調査
店頭や街頭で、買い物客や通行人に対して調査協力を依頼します。
選挙出口調査
投票を終え、投票所から出てきた調査対象者に調査協力を依頼、自記式で回答していただきます。
郵送調査
調査票を調査対象者に郵送し、回答を記入後、返送していただきます。
電話調査
調査員が調査対象者宅に電話をかけ、質問を読み上げ、口頭で得た回答を調査員が調査票に記入します。
インターネット調査
インターネットにアクセス可能な対象者が、Web上の調査票にマウスやキーボードを用いて回答を入力します。
計測・観察調査
調査対象者に質問をしない調査法です。
交通量調査や客動線調査などがあります。
会場調査(CLT)
調査対象者を会場に集めて調査を実施します。
対象者は、事前に調査協力を依頼し会場に集合していただく場合と、当日に会場付近の通行者に調査協力を依頼する場合があります。
ホームユーステスト
調査対象者が家庭で実際に利用や飲食してテスト品を評価していただきます。
実際の使用環境で行う製品テストなどがあります。
パネル調査
同一の調査対象者に対して、複数回調査を行う方法です。
このように固定された対象者をパネルと呼びます。

質的調査

質的把握を目指す定性的手法を用いた調査です。

グループインタビュー
調査対象者が司会に従って、座談会形式で共通の課題について発言・討論をしていただきます。
概ね6〜8名で行われます。
デプスインタビュー
原則として調査対象者と面接者が一対一で行う非指示的面接法です。
ミステリーショッパー
調査員がお客として利用し、店舗のサービスに対する評価をする調査です。

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